フコイダン(フコダイン)健康堂

良いフコイダン(フコダイン)の選び方

高分子、低分子って聞くけど分子って何?

分子とは

゛分子 (ぶんし)”とは、物質が化学的性質をたもつ最小の粒子(物質を構成するもっとも小さなつぶ)のことです。すべてのものは分子でできているとも言えます。

水の分子式


たとえば・・・
「水」なら水の分子が集まって水になっています
水を化学の言葉で表現すると、「H2O」という分子式になります。
これは、水素(H)2つと、酸素(O)1つとがくっついたものです。
このとき水素と酸素はH-O-Hというようにくっついています。




水分子があつまって「水」として存在

グラスに入ったお水を想像してください。これを水の集団だとします。
グラスに入った水は水分子(H2O)が集まってできています
上記の分子のつながりが切れると「水」の状態ではなくなってしまいます。

おなじように、フコイダンで考えると、フコイダンの性質がたもてるのは、主要構成成分のフコース・硫酸基・ウロン酸がつながった状態です。
このうちひとつでもつながりが外れてしまうと、フコイダンと呼べません。

 

「高分子」フコイダン使用のフコイダンAFプレミアム

なぜ高分子を使用?

お客様から「高分子と低分子のフコイダンではどちらがよいですか」というご質問をよくいただきます。

フコイダンとは、フコースを主要構成糖とする多糖類で、もともと「高分子」といわれる大きさなので、「低分子」にしてしまうと、不安定になりフコイダンとしての性質を保つことが難しくなってしますのです。

フコイダンを低分子するとフコイダンを低分子すると

 

結合が断ち切られると、本来のフコイダンパワーを発揮できなくなる

フコイダンの構造式

フコイダンは左記の構造式のように
フコース・硫酸基・グルクロン酸が結合した状態で
本来のパワーを発揮することができます。


そしてその性質上、たとえフコイダンを小さくしても、腸から吸収されるまでに、ふたたびくっついて(凝集されて)しまって大きくなることもあり、せっかく小さくしても意味がなくなってしまうのです。

また、研究者からは「低分子フコイダンは吸収率がよいので有効だといいう研究者もいるが、低分子化によって硫酸基がバラバラになると、フコイダン本来の活性が失われる可能性を否定できない」というような声もあがっています。

フコイダン健康堂では、このことから、従来品を改良する際に、高分子のフコイダンを選択いたしました。実際、研究発表されているフコイダンはほとんど高分子です

高分子ということで一概に吸収されないというわけではありません。体に吸収されることが最近の研究で明らかになってきていて、研究結果で吸収に関するよい結果が確認されている質の良いものがあります。

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