| そもそも、「フコイダン」ってなんですか? |
|
そもそも、聞きなれない「フコイダン」ってなんなのでしょうか?
じつは、フコイダンってあなたの身近にあるものなんです。
もずくやワカメ、こんぶなどをさわったときや、たべるときヌルッとしますよね?
あのヌルヌル成分がフコイダンです。
このもずくやワカメ、こんぶって海の中にすんでいます。 海の中で、くねくね・ゆらゆらしています。 これは、海の中の激しい潮のながれから身をまもるため。
くねくね・ゆらゆらできるのも「フコイダン」ヌルヌル成分のおかげなんです。
また、ヌルヌル成分でバリアーをはって、微生物から自分をまもったり、
乾燥から身を守るはたらきもしています。
じつは、このフコイダンが 医療関係者やガン患者さんから注目を集めています。
|
|
| フコイダンが注目をあつめる理由。それは・・・ |
|
フコイダンには、がん細胞だけを攻撃するパワー(アポトーシス作用、といいます)
があることが 1996年の日本がん学会で発表されています。
抗がん剤とはちがい、がん細胞だけを攻撃しますので、副作用がない
理想的ながん治療法として医療関係者やガン患者さんから注目をあつめているのです。 |
|
| おどろきの【アポトーシス作用】 ってなに?? |
| |
『アポトーシス』 とはかんたんにいうと、『細胞の生まれ変わり』 のこと。 わたしたちの体は、約60兆個もの細胞でつくられています。 この中で、古い細胞は死んで、新しい細胞に生まれ変わり、 細胞が入れ代わりながら私たち人間は生きています。
すべての細胞には寿命があるのです。
すべての細胞は、役目を終えると死んでいくのです。 >>ところが!がん細胞には寿命がないのです。<< がん細胞は必要な栄養さえあれば、永遠に生きることができます。
そして、どんどん細胞分裂をくりかえしてふえていくのです。→がん細胞ってどんなやつ??
ここで、フコイダンの登場です。フコイダンには、
「がん細胞に直接はたらきかけて、がん細胞を自殺においこむ」
はたらきがあるのです!
どういうことかというと、
私たちのカラダにとりこまれた
フコイダンは異常細胞、つまり
がん細胞をさがします。
|
 |
 |
そして、
がん細胞をみつけたフコイダンは、
直接がん細胞のところへいって、
「自殺しなさい」と言うんです。
(自殺をはたらきかけます) |
 |
 |
そして、
がん細胞は、フコイダンの命令
をきいて、さいごはみずから自殺を
えらぶのです。
がん細胞だけが自殺していくので
他の細胞(正常細胞)には
なんの影響もあたえません。 |
 |
|
|
これがフコイダンのもっとも注目をあつめる働き、アポトーシス作用です! |
|
| フコイダンと抗がん剤治療のちがい |
|
フコイダンのアポトーシス作用は
がん細胞にだけ、はたらくもの。
フコイダンは私たちからだの中の
がん細胞をみつけて、がん細胞にだけ
攻撃をしかけます。(図1) |
 |
|
|
抗がん剤をつかったがん治療は
がん細胞の攻撃といっしょに、
正常な細胞も傷つけてしまうこと
が大きな問題でした。(図2)
そのため、嘔吐や下痢、悪心やだるさ、 |
 |
|
|
といったつらい副作用の症状があらわれ、患者さんを苦しませていました。
これに対し、フコイダンは、モズクなどの海藻に含まれる海の中の天然物質なので、
副作用もありません。がんだけ を攻撃する。まさに理想的な抗がん剤ということが
できるのではないでしょうか |
|
|
|
| さらにフコイダンのおどろくべきパワー。それは・・・ |
|
フコイダンには、がん細胞の転移を抑制する
新生血管抑制作用(しんせいけっかんよくせいさよう) というものがあります。
これは、がん細胞が栄養補給のためにインスタントに作り出す血管をフコイダンが
ちょんぎってしまう!作用のことです。 → ちょん切る!?ってどういうこと!?
さらに、フコイダンは免疫力を高めてくれ、がんとたたかう患者さんの基礎体力アップを
手伝ってくれます。がんを身体のなかから追い出す、そのパワーの源をつくってくれる、
というわけです。 → もっとくわしく 免疫力アップのお話 |
|
しかし! ここで注意が必要です。
フコイダンであれば、どれを選んでも同じ、というと そうではありません。 |
|
フコイダンをえらぶときに大切な3つのポイントがあります。
フコイダンをえらぶときにはずせない、 その3つのポイントとは・・・!? |
|
すばらしいフコイダンと出会った方たちは、このようなことをおっしゃっています!
→ すばらしいフコイダンと出会った方たちの声 |
|
|