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| お金も時間もかからない!今すぐ身体をあたためる方法 〜その2〜 |
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からだをあたためること、平均体温を36.5℃〜37℃くらいにたもつことの大切さ、わかっていただけたでしょうか(^・^)? ⇒ 「低体温ってなに?」という方はこちらをどうぞ!
その1に引き続き、身体をあたためる方法その2をご紹介します♪
ぜひご家族みなさんで試してくださいね!
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| ウォーキングと目標歩数! |
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人間の体温の約40パーセントは筋肉からつくられるので、運動不足になると体温が十分に
つくられません。そこでおすすめなのがウォーキング。特別に用意するものもなく手軽に
始められます。
年齢によって、目標とする歩数や歩くスピードがちがいます。
下の表を参考に万歩計をもって歩くと、目標歩数がわかっていいですよ。
| 年齢 |
分速 |
1日の最低歩数 |
| 70歳代 |
60メートル |
6,000歩 |
| 60歳代 |
70メートル |
7,000歩 |
| 50歳代 |
75メートル |
8,000歩 |
| 40歳代 |
80メートル |
9,000歩 |
| 30歳代 |
85メートル |
10,000歩 |
ウォーキングは体温をあげるだけでなく、つぎの効果が期待できます。
1、血圧を下げる、脳卒中を予防する
下半身の筋肉が発達することにより毛細血管も新しくつくられ、下半身に血液が貯められます。このため、血圧がさがって脳血管への負担が解消されます。
2、心臓病の予防・改善
歩くことで第2の心臓とよばれる足の裏を刺激することになり、心臓の働きを助けます。
3、ボケ予防
歩くと足の筋肉(ふくらはぎ)、お尻の筋肉、背筋が鍛えられ、脳への刺激が増えます
4、骨粗しょう症の予防・改善
歩くことで自分の体重で骨と筋肉が刺激され、骨へのカルシウムの沈着が促される
5、腰痛、ヒザの痛みの予防・改善
足腰の筋肉が鍛えられることにより、腰の骨やヒザへの負担が軽くなる
6、糖尿病、高脂血しょう、脂肪肝、肥満の予防・改善
人間の筋肉の70%以上を占める下半身を動かすことにより、筋肉が糖や脂肪を存分に
消費してくれる
7、ストレス解消
歩くと脳からアルファ波(リラックスしたときに出る脳波)や快感ホルモンが分泌され、
自律神経失調症やノイローゼ、うつ病などの予防・改善になる。
8、肺の機能強化
歩くことで呼吸が深くなり、肺の病気(カゼ、気管支炎、肺気腫など)の予防になる
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| 「さんぽ」のすすめ |
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ウォーキングほどたくさん歩かなくても、気分転換につながる運動は
あります。ぴったりなのが「さんぽ」です。
日本は四季のある国です。その時の季節をゆっくり肌で感じながら
歩くのはとても気持ちのいいことです。
公園のベンチなどみかけたら、散歩の途中に少し腰掛けてみませんか? |
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春なら目新しい草花を発見できます。夏なら木陰で感じる風はエアコンの風よりもさわやかです。秋なら落ち葉を踏みしめる感触を楽しめるかもしれません。冬なら暖かい飲み物を片手にほっと一息つけます。
音楽をききながら、ペットと一緒に、、、など自分なりの楽しみを見つけて散歩を毎日の日課に
してみてはどうでしょう。はじめはからだが重たく感じることもあるでしょうが、慣れてくると
からだがあたたまって、いい気分転換になりストレスからも開放されます。
暑い季節などは、朝と夕方など涼しい時間帯に1日2回に分けて歩くというのもいいみたいですよ。ぜひ、試してみてくださいね。 |
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| かんたん・その場運動! |
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「歩く時間や場所がない」、「お天気が悪くて今日は歩けない!」
そんなあなたにおすすめしたいのは、その場でできる”その場運動”
●スクワット運動
1、肩幅よりやや広く両足を広げて立ち、両手を組んで頭の後ろにまわす
2、背筋を伸ばして息を吸いながらしゃがみこみ、吐きながら立ち上がる
3、5〜10回ゆっくりやり、これを1セット。
数十秒ほど休んで、同じ動作を5セットほどやる。
4、お尻をなるべく後ろに突き出すようにするのがコツ。
慣れてきたら、軽めのダンベルをもってやっても効果的です。
スクワット運動は、全筋肉の70%以上の足・腰の筋肉強化にぴったりの運動です。
また、第2の心臓といわれる足の裏の刺激にもなり、体温の上昇と血行がよくなります。
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●足のあげさげ運動
1、足を少し開いてまっすぐ立つ
2、その場でかかとを上げたり、下げたりする。
3、1セット5〜10回、5〜10セットからはじめて、体調にあわせてスピードをあげていく。
あげさげ運動もかんたんな運動ですので、テレビを見ながら、家事の合間、電車やバスの
待ち時間にもできます。この運動は、ふくらはぎの筋力を中心に下足全体の筋肉が鍛えられ、
体温の上昇と血行がよくなります。
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