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| お金も時間もかからない!今すぐ身体をあたためる方法 〜その1〜 |
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からだをあたためること、平均体温を36.5℃〜37℃くらいにたもつことの大切さ、わかっていただけたでしょうか(^・^)? ⇒ 「低体温ってなに?」という方はこちらをどうぞ!
もし、あなたやご家族が低体温(平熱が35℃〜36℃前半)や冷え性なら、ぜひここでご紹介する方法を試してみてください。どれもおうちでかんたんに、お金をかけずにできる方法です。
「これならできそう」というものから、どんどん生活の中にとりいれていってくださいネ!
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| 全身ポカポカ♪ 手浴・足浴法 |
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1、手浴
洗面器に42℃くらいのお湯を入れ、手首から先を10〜15分、お湯につけます。
ヒジや肩にたまった血や気の流れをよくして、肩こりやヒジの痛みに効果
があります。
手浴をくりかえしたり、手浴の後に冷たい水に手を1〜2分入れると体全体
が温まり、心身ともに気分がよくなります。
冷えて眠れない、というときは就寝前の手浴・足浴をおすすめします!
2、足浴
手浴と同様、42℃くらいのお湯を洗面器やバケツにはり、両足首より下を湯につけて
10〜15分過ごします。テレビをみながら、本を読みながらでもできますよ♪
足浴は、第2の心臓といわれる足の裏をあたためて刺激するので、
下半身の血流がよくなり、その結果全身の血行がよくなり体がポカポカ
あたたまり、汗をかきます。
とくに、腰痛やヒザの痛みに効果があるだけでなく、腎臓の血の流れがよくなることで、
排尿が促進されるので、むくみや水太りの解消にもつながります。

また、手浴・足浴されるときに、お湯のなかに塩をひとつかみ、
または1個分のすりおろしショウガを入れるとさらにあたたまって、効果倍増です。
入院中でお風呂に入れないというときも、手浴・足浴なら服を着たままできますし、
リラックス効果も高いので入院中の方にしてさしあげると、喜んでいただけると思います。
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| カンタンで気持ちいい 自家製・薬湯(くすりゆ) |
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「薬湯(くすりゆ)」とは、お風呂に薬をまぜたお湯のことです。
薬、といっても昔は植物を薬としてつかうことが多かったので、
植物の葉、実、根、皮などを風呂に入れたものです。
漢方風呂・薬草風呂などとも呼ばれ、最近は銭湯や健康センターなどでもよく
みかけるようになりましたよね。
ここではかんたんに手に入る野菜やくだものでできる薬湯を紹介します
(台所から出る野菜クズでさえ薬湯になります!)
薬湯は植物の香りの成分が人間の鼻粘膜から血液に吸収されて、脳に伝わり、
神経のリラックス効果やホルモン系、免疫系を刺激しこころと体を健康にします。
また、お湯に溶け出した精油成分やビタミン、ミネラルが肌表面を薄くコーティングし、
美肌づくりや入浴後の保湿効果を発揮します。
お医者さんに入浴を止められている場合をのぞき、ぜひ試してください。
お湯がぬるいと植物の成分が十分にでないので、
40℃くらいのお湯で10〜15分入浴するのがもっともいいようです。
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| 使う植物 |
使い方 |
効能・その他 |
| 塩(自然塩) |
ひとつかみの粗塩を湯舟にいれる |
冷え性の改善、水太り、風邪の予防、入浴後はシャワーで洗い流す |
| ショウガ |
ショウガ1個をすりおろし、直接または布袋にいれ湯舟に入れる |
冷え性、神経痛、腰痛、リウマチ、風邪の予防、不眠症 |
大根(葉)
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天日で約1週間乾燥させた葉5〜6枚煮出し、その汁を湯舟に入れる |
冷え性、神経痛、肩こり、婦人病
(生理痛、おりもの) |
| ショウブ |
ショウブの全体(根・茎・葉)を洗い
生のまま湯舟に入れる |
食欲増進、疲労回復、冷え性、
皮膚病 |
| みかん |
3〜4個分の皮を天日干しし、乾燥したものを湯舟に入れる |
冷え性、風邪の初期、ストレス、
セキ |
| 桜 |
生または乾燥させた葉数枚を湯舟に入れる |
湿疹、あせも |
| ゆず |
1個を輪切りにして湯船に入れる |
神経痛、リウマチ、ヒビ、アカギレ |
| よもぎ |
生、または乾燥させた葉を数枚ほど湯舟に入れる |
冷え性、痔、月経過多、子宮筋腫 |
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| じっくり汗をかくなら半身浴がおすすめ! |
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半身浴とは、湯舟のなかに小さいイスや洗面器をさかさまにして置き、
そこに腰かけ、 みぞおちより下の部分だけをお湯につけて入浴する方法です。
半身浴は、全身浴にくらべ肺や心臓への負担が軽くなるので、呼吸器の病気
や循環器に病気がある人には特におすすめです。
さらに、半身浴は下半身を集中的に温めて腎臓を含めた腰から下の血流をよくします。
その結果、排尿の量がふえ、水毒をとって体全体をあたため、足や腰の痛み、
むくみに効果が期待できます。
また、30分以上の半身浴をすると、入浴中や入浴後にも驚くほどの汗をかき、水毒が改善され
全身が温まります。半身浴をおこなうときは、冬場は寒いので風呂場をあたためて、軽く全身浴
した後にやるか乾いたバスタオルを肩にかけたりするといいです。
飲み物や本や雑誌などを風呂場にもちこんで、ゆっくりじっくり汗をかくといいですね!
また、好きなアロマの香りを風呂場で楽しむのもリラックスできるので、おすすめです。
>>まだまだあります!お金と時間をかけずに身体をあたためる方法!〜その2〜 |
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