1、運動不足
人間の筋肉の70%以上は腰より下にあります。
だから、足をつかうスポーツや 歩くことはとても大切。
足の裏は第二の心臓といわれるくらいで、足の運動により
筋肉の伸び縮みが十分におこなわれると、
血流がよくなり体温が上がります。
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2、冷房のきかせすぎ
暑い夏、街の中はどこでも快適です。
電車やバス、オフィスやデパートも十分すぎるほど冷房が効いてます。
そもそも夏は人間のからだは、暑さをしのぐため基礎代謝を低下させて、
熱があがらないようにできています。
それをさらに冷房で冷やすのだから冷やしすぎになるのは当然ともいえますね。
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3、ストレス
ストレスがまったくない状態よりも、ほどほどにあったほうが体温は保たれるのですが、
ストレスをためすぎると緊張のホルモンが出すぎて血管が収縮、血行が悪くなり体温が
低下します。
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4、シャワー入浴
湯ぶねにつからず、シャワーだけで入浴をすませてしまうと
低体温につながります。
湯ぶねにきちんとつかると、全身の血流をよくして新陳代謝も
高まります。また、汗をかいたり排尿を増やし、冷えの一因となる
体内の余分な水分を体内から出してくれます。
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5、食べ方(食べすぎ)・食べ物
・食べすぎ
食べすぎると、胃や腸に血があつまり、
熱をつくる量が多い骨格筋、脳、心臓の筋肉などに血が届きにくくなるので、
体温の低下がおこります。
ぎゃくに、小食や断食をすると胃腸への血流が少なくすむことで、体のいろいろな
ところへ血の流れがよくなり病気も治りやすくなります。
・食べ物
現代人は体を冷やす食べ物をとり過ぎているといわれます。
水分の多い食べ物・・・水、酢、お茶、コーヒー、コーラ、ジュース、牛乳、ビール
南方産の食べ物・・・バナナ、パイナップル、みかん、レモン、メロン、トマト、きゅうり、
スイカ、カレー、コーヒー、紅茶
白い食べ物・・・白砂糖、化学調味料、化学薬品
やわらかい食べ物・・・パン、バター、マヨネーズ、クリーム
生野菜
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6、薬の飲みすぎ
化学薬品のほとんどは体を冷やします。
薬の副作用として代表的なものがジンマシンや湿疹、嘔吐です。
これらの副作用は薬で体が冷えるので、余分な水分を体の外へ出して
体を温めようとする反応だといわれます。
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