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| お金も時間もかからない!今すぐ身体をあたためる方法 〜その3〜 |
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からだをあたためること、平均体温を36.5℃〜37℃くらいにたもつことの大切さ、わかっていただけたでしょうか(^・^)? ⇒ 「低体温ってなに?」という方はこちらをどうぞ!
その2に引き続き、身体をあたためる方法その3をご紹介します♪
ぜひご家族みなさんで試してくださいね!
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| 朝、コップいっぱいの白湯(さゆ)を飲もう! |
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手っ取り早く体温を上げるには、
朝起きたらすぐにコップ一杯の白湯(さゆ)を飲むことです。
白湯とは、一度沸騰させたお湯を40〜50度まで冷ましたものです。
朝は人間の体温が一番低い時間だといわれています。
(とくに、夜型人間の人や低体温の人は朝が一番体温が下がっています。
逆に、きちんと朝体が動く人、朝型人間の人は朝から体温が高めです。)
朝、白湯を飲むことでじんわり内臓があたたまり、胃腸の調子もよくなります。
白湯はお茶やコーヒーとちがって、カフェインも含まれていないので胃腸に優しい飲み物です。
朝起きたらすぐ冷たい水を飲むという方も多いのですが、(特に暑い季節)これは逆効果。
朝の体温が下がった体を余計冷やすことになるので、
夏の暑い日でも白湯をゆっくりすするように飲みましょう!
〜店長・田村のワンポイントアドバイス〜

「朝がいちばん時間がない!」というあなたはぜひ参考に
してくださいネ。
朝、ポットから注いだばかりのお湯はとっても熱い!
だけど、冷ます時間もない!
冷ましている間に顔を洗って、着替え、準備をして、そのまま白湯のことを忘れて出勤・・・なんてことは経験として何度もあります(笑)。
やはり、ポットから注いだら、忘れないうちに朝一にすぐに飲むことが肝心です。
そこで、ポットからコップにお湯を注いだら、そこに氷を2〜3個いれます。
そうすると、すぐに氷がとけてお湯もちょうどいいくらいの白湯になるので、
忘れないうちにすぐに飲むことができます。朝忙しい方はぜひお試しくださいね!(田村)
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| 「着るもの」でも体をあたためよう! |
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防寒の基本である「衣服」も体をあたためる上で、大切です!
昔から「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」といって、
頭を冷やし、足元は温めることが快適であり、
健康にもよいといわれています。
服を着るとき、工夫をして頭寒足熱を意識できるといいですね! |
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●冷えやすい足元をしっかりガード
タイツ、スパッツ、靴下の2枚履きなどで、足元をしっかり保温するようにしましょう。
ひざ下から足首をすっぽり包むレッグウォーマーも効果的です。

冬場に足が冷えてたまらない、という人は
ふくらはぎや足の裏にカイロをはるようにします。
この部分を重点的にあたためると、
下半身全体の血流がよくなり、温め効果バツグンです。
また、下半身を温める際にはくれぐれも血流をさまたげるような、「キツイ」ものを選ばないように注意しましょう。肌にゴムのあとがくっきり残るようなものは血流をさまたげ、温めるどころか冷やしてしまうことになります。
●体の中心「お腹」をあっためる
漢方の世界では、お腹のことを「お中」といいます。
これは「お腹が体の中心」である、ということ。
体の中心であるお腹にとって、いいことは体全体にもよい影響をあたえます。
お腹をあたためれば、体全体があたたまり、お腹をひやせば体全体が冷えることになります。
お腹をあたためる、「腹巻」はまさにグッドアイテム!ぜひ積極的に利用しましょう。
●電気器具に頼りすぎは危険!

夜ねるときは、電気毛布やエアコンが手放せないという方も
結構います。だけど、就寝時に使いすぎると、加減が難しいうえに、
体に負担がかかり、翌朝疲れを感じることがあります。
また、外から温められることに慣れすぎると、体内の発熱能力が
低下することもあります。寒くて寝付けないときは湯たんぽを利用するといいですよ。
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