| Q1 |
フコイダン製品にはどんな種類があるの? |
| A1 |
製法によっていろいろな種類があります。
まず固形と液体とにわかれます。
○固体
錠剤(じょうざい)・顆粒(かりゅう・粒状のもの)など加工するため
に添加物が加えられていたりします。
○液体 高分子のものと低分子のものがあります。
また、海藻の種類によるちがいもあります。モズク・コンブ・メカブ
など原料によって含まれる成分にもちがいがでてきます。 |
|
▲よくある質問 目次にもどる |
|
|
| Q2 |
いろいろな商品があるけど、そのちがいはなに? |
| A2 |
原材料(なんの海藻・どこで採れた)・製法(固形もしくは液体)の
ちがいなどによって、どんな成分がどのくらい含まれているのか、
添加物がどれくらい含まれているのかや、成分の体への吸収率
などがちがってきます。 |
|
▲よくある質問 目次にもどる |
|
|
| Q3 |
固形と液体は、どうちがうの? |
| A3 |
見ためがもちろんちがうのですが、
それぞれの良いところ、悪いところをまとめてみます。
○固形
良いところ・・・持ち運びに便利
海藻のにおいがせず飲みやすい
液体にくらべて、保存できる期間が長い
悪いところ・・・加工時に増粒剤などの添加物が加えられる
純度が下がる
○液体
良いところ・・・固形にするための添加物が加えられていない
純度が高い
悪いところ・・・持ち運びに不便(重たい)
海藻の香りや味がする
開封後は早めに飲みきらなければならない |
|
▲よくある質問 目次にもどる |
|
|
| Q4 |
超低分子と高分子では、何がちがうの? |
| A4 |
この高分子製品と低分子製品でもそれぞれに特徴があります。
分子とは科学的な性質をたもつことができる、1番小さな「単位」
のこと。
たとえていうと、高分子が大きな岩だとすると低分子は手のひら
にのるほどの小石の大きさになります。
●高分子フコイダン
高分子フコイダンは、消化器官(フコイダンが直接ふれる場所)の腸管免疫を刺激して免疫力を向上させてくれる作用が期待できます。「消化器官の免疫力だけをあげる」パワーを比較すると
低分子より高分子フコイダンのほうがつよいです。
しかし、消化器以外の直接フコイダンが触れない部分の
ガン細胞や、粘膜の奥深くまで浸潤したガン細胞などには
分子の大きさが大きく吸収されにくいのです。
ですから症状のすすんだがん細胞や消化器以外のがんには、
アポトーシス作用の期待ができないと思われます。
●低分子フコイダン
低分子のフコイダンは、消化器系のフコイダンが直接触れる
臓器以外のガン細胞にも期待ができます。
それは低分子にすることでフコイダンが血液中にも吸収される
からです。血液にとりこまれたフコイダンは、血液にのって、
体のすみずみまでいきわたります。
それにより低分子フコイダンは、粘膜奥深く浸潤したがん細胞
や転移したがん細胞にも直接アポトーシス作用をはたらきかける
ことができるのです。
|
|
▲よくある質問 目次にもどる |
|
|
| Q5 |
フコイダンは高分子多糖体といわれてますが、
かんたんに体内に吸収できるの? |
| A5 |
フコイダンは高分子多糖体といわれ、いくつもの糖が複雑に
絡み合っているため、じつは体内にはとても吸収されにくい成分
です。
ですから、フコイダン健康堂では、液体タイプでなおかつ、
独自の技術で低分子化されたフコイダンをおすすめいたします。
液体タイプの超低分子フコイダンの場合は、分子量を500まで
小さくすることで、腸からの吸収性を高めています。
この「分子量500」とは、胃薬の約10分の1。
いままでになかった“小ささ”ですから、腸で吸収された後、
血液をとおして体のすみずみまで行きわたり、胃腸以外の
がん細胞にも直接はたらききかけ、そのパワーを発揮するもの
と思われます。 |
|
▲よくある質問 目次にもどる |
|
|
| Q6 |
どんな商品がいいの? |
| A6 |
フコイダンの種類や含有量・フコイダン以外に含まれる栄養素・
原材料の産地・商品の製造方法・液体や錠剤などの見た目の
ちがい・持ち運びの便利さなど、お客様が何を重要視され、
何を目的にお飲みになるのかによって選び方が変わってきます。
「うちの家族の場合はどうなの?」という方は、
無料電話(0120-161626)や メール でぜひご相談ください。 |
|
▲よくある質問 目次にもどる |